痛いときは、悲鳴をあげようが我慢をしようが、とにかく早く治したいと思うので誰しもが病院や薬のお世話になる。
医師に診てもらったり、薬を服用することで痛みは抑えられることになる。
ありがたい話だ。
でも、痛みがなくなるともう病院へは行きたくなくなる。
自然と足が遠のくのだ。
よく聞く話だけれども病気でも何でも痛みがなくなったり熱が下がってもまだ完治はしていないと言う。
だから、本来なら痛みが引いた程度、熱が下がった程度で自己判断して病院へ行くのを止めてはいけないらしい。
薬もそうだ。 もう治ったからと、もらった薬を途中でやめるのはいけないのだ。
まだ、根本は治っていない可能性もあるからだ。
医者が再診を促すときや、薬を多めに出すことに関しては意味があると思ったほうが良い。
勝手な判断で診てもらうのを止めたり、薬を止めるのは危険の可能性があることを忘れないことだ。 基本的には、ある程度は継続して診てもらう。
続けることが大切なのだ。